さとり世代を採用するために知っておかねばならない5つの要素

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不景気ネイティブで
ケータイネイティブ

 

 

 

「さとり世代」とも呼ばれる
「いま」の若者が
どんな環境にあるのかを

 

 

 

人口構成
社会の観点から見てみました。

 

 

 

生まれた時から
不景気とケータイ
ある生活を
続ける
彼らの環境が
見えてきました。

 

 


 

 人口構成

 

15~24歳(1228万人)のうち
学生は777.5万人を占める。
フリーターは77万人

 

15~24歳のうちの構成比は

 

高校生383万人

 

大学生が310万人

 

学生が6割程度を占めています。

 

フリーターは77万人なので

 

6%程度を占めています。

 


 

社会

 

高校卒業後の進路は
若者で最も
スタンダードなのは大学生

 

 

現在20歳の人の
高校卒業後の進路で
最も多いのは大学進学。

 

 

 

生まれた時と比べると

 

 


大学進学の比率が
2割近く増えています。

 

 

もはや過半数を超えた
スタンダードな進路になっています。

 


 

家庭子供の人数

 

2人兄弟姉妹が基本の世代。
(一人っ子は増えたけれどまだ10人に1人)

 

 

現在20歳の人は
2人兄弟姉妹が最も多いようです。

 

 

一人っ子は年々増加傾向で
13.9%になりましたが

 

 

まだ10人に1人です。

 


 

経済平均世帯年収

 

平均世帯年収は
生まれてからずっと減少している。

 

 

 

平均世帯年収は
現在20歳の人が生まれた
1994年の664.2万円以降
ずっと減少傾向です。

 

 

 

最新の2011年と比べると
116万円もの差があります。

 

 

 

働き手の年齢や
熟練度などが上がると
賃金も上昇する傾向にあるので

 

 

 

個人ではあまり感じない
かもしれませんが

 

 

 

生まれた時と比べて
社会は大きく
変化をしているようです。

 


技術携帯電話普及率(PHS含む)

 

物心ついた時から
ケータイがある生活。

 

 

ケータイが初めて
登場したのは1970年代。

 

 

みなさんがよく知る
docomoのi-modeサービスが
始まったのは1999年。

 

 

現在20歳の人が5歳の時です。

 

 

その後ケータイは
劇的な普及を遂げ

 

 

思春期の15歳の時の
普及率は91.0%。

 

 

現在は116.8%で
1人1台以上持つ人が
出てきています。

 

 

ちなみに、1992年
(日本での商用インターネットの開始)
以降に生まれた人たちを

 

 

デジタルネイティブと呼ぶのですが
彼らはそれにプラスして

 

 

ケータイネイティブですね。

 

 

※携帯電話普及率(PHS含む)
=携帯・PHS加入契約数/日本の総人口