面接と面談をうまく使い分けて募集母数の質を上げる

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採用の場でよく行われているのは
「面接」だと思いますが

 

 

 

「面談」「面接」
どう違うのでしょうか。

 

 

 

採用においては一般的に
次のような区別をしています。

 

 

 

<面接>

応募者の見極めを行う場。
応募者にとっては企業に自分自身を理解してもらい
職務に対する意欲をアピールする。

 

 

<面談>

企業と候補者が対等な関係で
お互いの理解を深める場。
企業は、気になる候補者に自社の魅力をアピールし
選考ステップに進んでもらうことを目指す。

 

 

自社の魅力を
まだ知らない候補者をいきなり面接に誘っても

 

 

 

候補者に興味がなければまず来てもらえませんし

 

 

 

たとえ面接を行えたとしても
途中で辞退されることも少なくありません。

 

 

 

その点、選考ではない「面談」の誘いなら

 

 

 

「気にしていなかった会社だけれど
 まずは一度話を聞いてみよう」

 

 

 

前向きな気持ちで
来てくれる可能性があります。

 

 

 

知名度が低い会社でも
候補者と会うことさえできれば

 

 

 

自社の魅力を直に伝えて
転職の意欲を高められる可能性があります。

 

 

 

また、面談で会うことにより
レジュメなどの書面だけではわからない

 

 

 

候補者の人柄知れます。

 

 

 

このように

「面接」の前
「面談」を取り入れることで

 

 

 

優秀な候補者の転職意欲を引き出し
母集団の質を高められるのです。