職場活性化の秘訣「誕生日会を開く社風」

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挨拶の回数が多い会社

きちんとはっきりした声で

社員同士が挨拶を行っている会社は

 

 

 

そうでない会社よりも

利益率が高くなる傾向があると言われています。

(工場なら、不良品発生率が下がると言われています。)

 

 

 

普段から些細なことでも

コミュニケーションが取れている会社は

 

 

 

小さなことでもお互いに言い合うことできるため

結果として、情報の共有がしっかりなされて

問題が発生しにくくなったり

 

 

 

何か問題が発生しても解決しやすくなるために

そういうことになるのではないかと言うことです。

 

 

 

そういった関係を作るためにも

やはり職場の人同士のつながり

高めておくに越したことはないでしょう。

 

 

 

そこで「社員の誕生日会を開く」という方法も

確実に実行していくと社内の「場」が良くなります。

 

 

 

職場の人の誕生日を祝う会を開く。

これは、最近でこそ

行っている会社は少しずつ増えていますが

やはりまだ大半の会社では行われていません。

 

 

 

わざわざそんなものを祝ったところで

仕事には関係ないという考えが主流だから

そういうことになっているのでしょう。

 

 

 

しかし、人は「おめでとう」

お祝いをしてもらって悪い気はしません。

 

 

 

当然、お祝いをしてもらった人は嬉しいですし

お祝いしてくれた職場の人たちへの感謝の気持ちを持ちます。

 

 

 

そして

祝ってくれた人たちへの親近感を高める

ことにもつながることでしょう。

 

 

 

そうすると、お返しに他の人が困っているときには

サポートしようという気にもなります。

 

 

 

また

「もう、こんな職場はイヤだ!辞めてやる!」と

思う人も減ることでしょう。

 

 

 

「職場の人の誕生日会を行う」という方法は

一見、大したことがないように見えます。

 

 

 

それゆえ、多くの職場ではきちんと

誕生日会を開いていることはほとんどありません。

 

 

 

しかし、

実は職場の団結力を高めたり社員の定着率

高めるには予想以上の効果のある方法です。

 

 

 

職場で働いている人の数が多くて

一人一人の誕生会を個別に開くのが難しいときは

同じ月の生まれの人を一斉に祝うのでもかまいません。

 

 

 

ともかく、お互いの結びつきを高めたり

離職率を減らす効果もあるだけに

 

 

 

職場で一緒に働く人たちの誕生日会は

しっかりと開くようにしましょう。

 

 

 

最近は

単なる飲み会だと敬遠する人も少なくありませんが

 

 

 

「同じ職場の仲間の誕生日を祝う」という

 

 

 

明確な理由があれば進んで参加しやすくなります。