職場活性化の秘訣「家族参観日」

Share on Facebook
Share on LinkedIn

今の時代

中卒で5割、高卒で4割、大卒で3割の人が

 

 

会社に入ってから3年以内に

辞めてしまうと言われています。

 

 

また、転職することに抵抗感を持つ人

違和感を感じる人も少なくなりつつあります。

 

 

そのため、重要な戦力、または将来会社の未来を

背負ってくれる貴重な人材があっさり辞めてしまい

 

 

上司や人事の方が頭を抱えることは少なくありません。

 

 

知識やノウハウの継承が行われなくなったり

外部に流出してしまうことは

 

 

経営上も現場レベルでも大きな損失となるだけに

できるだけそれらを防ぐことが今の時代

重要になっていると言っても過言ではありません。

 

 

そこで、少しでも離職率を下げるために

「社員の家族の職場参観日」を作る

という方法が有効になってきます。

 

 

なんとなく会社を辞めたくなっている人に対して

その家族が

 

「そんなに辞めたいなら

 さっさと辞めてしまえば」

 

と言うのか、

それとも

 

「つらいことがあるかもしれないけれど

 あそこは良い職場なんだから、もう少し頑張れば

 きっと展望が開けてくるよ!」

 

と言うのかで

その人の判断はやはり大きく変わってきます。

 

 

それゆえ、この後者の発言の方を家族に

言ってもらえるようにすることは非常に重要なわけですが

 

 

やはり、そのためには

まずは社員の家族が会社のことを理解していたり

親近感を感じてもらう必要があるといえるでしょう。

 

 

そこで

家族参観日などを設けてより会社を知ってもらう、

理解してもらう機会を作ることをオススメします。

 

 

意外と、親が自分の子供が

どんな職場で働いているのかを知らなかったり

 

 

自分の配偶者がどんな職場で働いているのかを

知らないことは珍しくありません。

 

 

また、子供が自分の親の職場を見学することで

親に対して改めて敬意を抱く・・・ということもあります。

 

 

どうしても参観日のようなものが難しいなら

食事会を行うのでもいいですし

 

 

社内報や会社案内などを送ったり

職場で働いている人の家族に

手紙を送ったりするのでもいいかもしれません。

 

 

こうして

家族の人とのつながりを強めていくこと

 

 

職場の活性化や離職率低下には有効です。

 

 

この方法は

社員の離職率を減らす効果があるのは

もちろんのことですが、

 

 

会社にピンチが訪れたときに

一致団結して問題を乗り切る際などに

特に大きな力を発揮する、ともいわれています。

 

 

参観日などを作って

社員だけでなく

社員の家族とのつながりも強めておく

 

 

こういう方法も、試してみてはいかがでしょうか。