ミーティングの活性化で人財育成

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付箋を使ったミーティングがとても有効

 

 

 

会社では毎日のように

 

 

 

会議やミーティングが

 

 

 

行われているかと思います。

 

 

 

しかし

 

 

 

・なかなか良い意見が出てこない

 

 

・いつも同じ人しか発言しない

 

 

 

などの課題はないでしょうか。

 

 

 

 

もともと

 

 

 

 

情報は伝わりにくい性質をもっています。

 

 

 

 

ですから流通経路を持たない限り

 

 

 

 

共有もできません。

 

 

 

 

情報は伝わりにくいということを

 

 

 

 

理解しておかねばなりません。

 

 

 

 

そこで今回は

 

 

 

 

 

付箋を使ったミーティング

 

 

 

 

 

お伝えします。

 

 

 

 

 

①ミーティングには決定権をもっている

 社長、もしくは幹部が入る

 

ミーティングしたけども実行できなくては

意味がありません。

 

期限を決めて実行するまでを決めます。

 

 

 

 

②未来志向のテーマを決める

 

会社全体の課題に対し、会社がもっとよくなるためには

何が必要なのかをテーマにします。

 

ここでの留意点は

「未来志向で考える」ことが重要です。

 

 

 

 

③大きめの付箋を使って最低3つの考えを書き出す。

 

発言しづらくとも書くことはできます。

テーマに沿った自分なりの考えを

最低3つ書き出します。

 

 

 

 

④書いた付箋を壁などに貼って共有する。

 

各自書いた付箋を壁などに貼ると

同じような書き出しが出てくることもあるので

分類分けをします。

 

 

 

 

⑤人気あるいは優先順位を決める。

 

分類が終わったら、

どの内容が緊急性あるいは重要性がある内容かを

ディスカッションで決める。

 

 

 

 

⑥具体策まで練り込む

 

ここまでくると参加者の意識は高くなりますので

デスカッションがしやすくなります。

 

 

 

 

⑦期限を決めて実行する

 

決定権を持っている参加者がいるので

いつまでに

今回の課題を実行するのかを決められます。

 

 

 

 

最後に重要なのは

 

 

 

 

ミーティングの終わりの時間

 

 

 

 

予め決めておくことです。

 

 

 

 

これまでの流れで

 

 

 

 

大体2時間位でできますので

 

 

 

 

各セクションの

時間配分を決めて行うといいでしょう。

 

 

 

 

このミーティング方法の一番のメリットは

 

 

 

 

”全員”が

何かしらの情報をアウトプットする

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

アウトプットすることで参加意識が芽生え

 

 

 

 

より社内が活性化してきます。